生命保険の内容を見直す時。

生命保険の内容を見直す時

43歳で、生命保険の保険料が、大幅に上がることが、生命保険会社から通知されていました。このまま、同じ保険で、大幅に上がった保険料を支払い続けるか、それとも、保険の内容を見直すか、考えなければなりません。そこで、奥さんと相談することにしました。

奥さんと自分の間に、子供は出来ませんでした。ですから、結婚した当時見直した生命保険の内容は、今となっては、手厚過ぎる内容になってしまっています。そして、当時は、社宅暮らしだったのですが、今は、購入したマンションに住んでいます。

これから起こりうる、様々なリスクと将来について、奥さんと話し合います。その結果、必要な保険内容は、今掛けている内容から、大きく下がりました。これならば、今が生命保険を見直すタイミングということです。

そして、生命保険を加入している会社も見直すことにしました。

こちら

もともとは、叔母がその会社で働いていて、面倒をみてもらっていたのですが、引退し、違う方に引き継がれていました。残念ながら、引き継がれた方の対応は良いとは言えず、それならば、いっそのこと、今流行っているネット型の生命保険に変更すること決めたのです。

インターネットでの見積りは、簡単でしかも、安く驚きました。大幅に値段が上がるどころか、かなり下がってしまいました。

死亡保険について

保険は入りっぱなしではなくて定期的に確認したり見直した方が良いと聞いていましたので、入っていた保険会社の人に色々相談することにしました。

その中で指摘を受けたのが死亡保険についてでした。

医療保険や学資保険には入っていたのですが死亡保障が無かったのです。

こちら



大黒柱であれば尚更、まんがいちの時に残された家族のために死亡保険は必要と言われました。また1人であってもお葬式代などが自然に溜まるので多くの人が死亡保険に入っていると聞いたので私も入ることにしました。

どんな死亡保険が良いのか相談したろころ、死亡保険には定期型と終身型があるとの説明を受けました。定期型は10年、20年、30年など、掛けたい期間が決まっている保険で、終身型は死ぬまで有効で期間は生きている間は無期限だということです。

一般的に子供が成人するまでは金額を大きく設定して定期型に入る人が多いそうです。終身型で金額を大きく入ってしまうと賭け金が高くなるからみたいです。

余裕のあるご家庭では家族のために数千万の大きな終身型死亡保険に入っているらしいです。

こちら

終身型の死亡保険は1人暮らしの人が死亡した時の葬儀費用等としてあてるために100万〜300万円で加入してる人が多いそうです。

そのような話しをして、結局私は子供が小さかったので2000万円の定期型死亡保険と自分用に200万円の終身型死亡保険に入りました。これらの保険は単独でも入れますが医療保険などとセットになっていることも多いですし、セットの方が毎月の掛け金が得だったりすることもあるので、良く吟味した方がいいみたいです。

主人の死亡保険の相談をしました

こどもの出産をきっかけに、生命保険を見直すことになりました。わたしの一番の心配は主人が亡くなったときの場合でした。実際、主人が加入している保険は、入院したときに1日あたり8000円、死亡の場合は不慮の事故のときこそ1000万円でますが、病気による死亡の場合は400万円しか保障されません。

わたしは1歳になる双子のこどもを育てていますが、今主人が亡くなって、400万円の保障で今後の生活ができるとは、とても思いませんでいた。

こちら

そのため、死亡保障を受けられる生命保険の検討をしていました。

また、子どもの学資保険も加入していないので、何か貯蓄性の高い学資保険も探している最中で、とある会社のファイナンシャルプランナーに相談しているところでした。

そこで、ファイナンシャルプランナーは16年後に満期を設けた650万円の死亡保険を提案してくれました。

この死亡保険は加入と同時に650万円の保障があるだけでなく、満期後もそのまま解約せずに、積み立ててておける金利の高い商品でした。ファイナンシャルプランナーは主人が死亡したときのライフプランも組みたててくれ、合計で1000万円以上の死亡保障になるように、今回の死亡保険をプランニングしてくれました。


こちら-こちら


<<前のページへ   次のページへ>>