私が死亡保険に入った時の体験談

私が死亡保険に入った時の体験談

独身時代にも、お葬式代にと思い死亡保険は入っていました。その時は終身型に入っていました。

しかし一人身なので、定期死亡保険には入っていませんでした。

子供が産まれた時に、生命保険会社のセールスに定期死亡保険に入りたいのだけど、何か良いのがありますか?と相談しました。

そのセールスの人は提案した保険プランを家まで持ってきてくれました。

子供の数は1人だけど、まだ生まれたばかりなので保障は少し大きい方が良いとアドバイスしてくれました。

私は定期死亡保険は2000万円で設定してもらいました。

その時は独身時代に入っていた保険を下取してもらって、新しい保険に入り直しました。

終身部分の100万円だったのを200万円にしました。

定期部分は一括で受け取ると、使い過ぎてしまう人もいると聞いたので、800万円を一括受取にして、残りの1200万円は年金で受け取れる形にしました。

こちら

毎月10万円を10年間受け取れるようにしました。

これならば、使い過ぎの心配も軽減されますよね。

しかしその後、子供が大きくなったので定期部分は1000万円に減額しました。年金部分も無くてしまいました。

更新型だったので、そのまま掛け続けると、毎月の掛け金の負担が大きくなってしまうから、という理由もありました。

子供が22歳位になったら、終身だけ残して定期は全部はずそうと思っています。

死亡保険の落とし穴

稼ぎ頭で、子どもや家族がいる方は、万が一のときのために入っておきたいのが死亡保険です。以前聞いたのは、産まれたばかりの子どもがいる場合、最低3000万円くらいが目安だって。

こちら

年間の生活費を300万円として、子どもが小学生になって、残された家族が仕事に就きやすくなる頃という感覚で、考えられているのでしょうか。

我が家は計算してみたら、この3000万円に全然届いていななかったので、不足分は10年満期で、掛け捨ての死亡保険に入っていたことがありました。医療保険や学資保険などからも、保険が下りるので、その分を引いて考えないと、今度は払い過ぎになっちゃいますしね。今どきは、ネット専業の保険で、手頃な掛け金で簡単に入れるものもあります。ただ、10年満期というものが多くて、終身のものや、満期後の更新の時は保険料が上がってしまうんですよね。

上がってしまうだけならいいんですけど、死亡保険は健康状態が悪くなると、加入できなくなってしまう場合が多いんです。年齢が上がるにつれ健康告知に引っかかるリスクも増えますし、我が家はそれで再加入が出来ませんでした。

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まだまだ子どもにもお金がかかる時期が控えていますし、どうしたものか思案中です。収入保障保険とか、保障額が逓減していくタイプの逓減定期保険も考えていますが、メリットデメリットがよく分からないので、今度は専門家に相談してみたいです。

保険に加入していて助かったと思った事

私の加入してて良かったと思った保険の話です。

私はかなり昔に生命保険に加入していて特に

気にせず、加入していました。

担当の方は毎年更新に時期に電話があるくらいで、

ほとんど見た事がありません。

それでも私はなんとなく保険は加入していた方が良いと考えていて継続して加入していました。

それが、私の幸運でした。

ある時私が会社に居た時に連絡がありました。

子供の乗る自転車が飛び石で車を傷をつけてしまったのです。

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そして、私はすぐさま保険屋さんに電話して相談する事にしました。

そして、その担当の人から、生命保険とは関係はないですが、セットになっていた個人賠償責任保険と言うのが対象になるとの事でした。

そして、その事を車に乗っていた人に伝えました。

そして、その賠償をしますと伝えたところ、突然、直さなくても良いという事になりました。

そして、事件は解決したのでした。

特に保険を使わなかったのですが、

その時に思ったのが保険に加入していて本当に良かったと思いました。

もしあの時保険が適用になっていなかったらと思うと

全て自腹で払うことになっていたので、こう言う時に保険は大事だと実感できました。

そして、普段は来ない担当の方も親身に相談にのっていくれて助かりました。

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